2018年 4月 の投稿一覧

生活の中の緑

生活の中でも程よく緑を取り入れ、ストレスを減らして生活できるといいですよね。

視界の中の緑の量を緑視率と言いますが、緑視率が30%以上になると

人は安らぎを感じると言われています。

また緑視率が高ければ高いほど人は情緒を安定させることができると言われていますが、

職場などでは15%ほどが一番効率が良いようです。

 

ただ、アパートや住宅密集地でスペースを確保するのは難しい時もあります。

そこでおすすめなのが手軽な植物でちょこっと家の中に緑を取り入れること。

 

 

 

GW明けには花がだいたい終わってしまうクリスマスローズは

花が終わっても可愛らしい容姿を保ったままいてくれるので

ちょっとした瓶にさすだけで結構長く楽しめます。

もういよいよダメかなってときも、

ドライフラワーにするとさらに楽しめます。

キッチンでは料理に使うイタリアンパセリやローズマリー、バジルなどの

ハーブを少しだけ鉢で飾るのもおしゃれなうえ便利です。

 

お花屋さんで綺麗なお花を買って、、というものあこがれるけど

毎回毎回買ってられないという方におすすめなのは、「庭木を飾る」こと。

花が咲いてないものでも、葉の形を楽しんだり野性味を生かした大きなツボに生けてみたり

楽しみ方は無限です。

テーブルにざっくり生けたのは、ダイオウグミの木を剪定した時に出たいらない枝。

たくさん咲いている小さな花は近づかないと見えないほどですが

木の形が自然に広がりいろんな姿をしているので、ざっくり生けてもすごくナチュラルに

広がりテーブルを華やかにしてくれます。

 

近くにある雑草でも、いらない枝でもちょっと生けるだけの簡単作業で

お家の中の緑視率をあげてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

春の庭は青で始まる

引っ越して初めての春を迎えました。

桜もチューリップも、何もかも全国的に早く咲き始め

慌ただしい春の訪れでしたが

同じように我が家の庭にも早い春が来ていたようです。

春の花のイメージと言えばピンクを思い浮かべる人も多いかと思いますが

我が家の春のスタートは青色で始まります。

 

 

ムスカリは寒さにも、病気にも強く

そのうえ毎年ほったらかしでどんどん増えてくれるのでとても育てやすい球根植物です。

鮮やかで美しい青紫が、爽やかな庭を演出してくれます。

 

 

プルモナリアは充実すれば40センチほどの大株になり、こちらも寒さにはびくともしません。

宿根草やハーブなどの人気が高くなりつつあるのでガーデニングショップなどでは

見かけることがありますがホームセンターなどでは置いているところはめったに無いので

出会えればラッキー!絶対お買い上げ!な珍しい植物です。

我が家の株は咲き始めは青、そして紫、ピンクと変化していく品種なので

1株で何役もこなしてくれている感じです。

また、花は早春から5月頃まで咲き続け花が終わってからも

シルバーがかった美しい葉がそのまま残っていてくれるので

花が多くなってしまいがちな庭で

リーフプランツとしてもとても重宝するとてもおすすめの植物の一つです。

ムスカリもプルモナリアも雪の多く寒いこの場所ではどちらもとても大切な春のお花です。

 

青い色は心を落ち着け、爽やかな気分にしてくれます。

春の訪れを一緒に感じる仲間としてこれからも大切に育てていきたいと思います。