生活の中の緑

生活の中でも程よく緑を取り入れ、ストレスを減らして生活できるといいですよね。

視界の中の緑の量を緑視率と言いますが、緑視率が30%以上になると

人は安らぎを感じると言われています。

また緑視率が高ければ高いほど人は情緒を安定させることができると言われていますが、

職場などでは15%ほどが一番効率が良いようです。

 

ただ、アパートや住宅密集地でスペースを確保するのは難しい時もあります。

そこでおすすめなのが手軽な植物でちょこっと家の中に緑を取り入れること。

 

 

 

GW明けには花がだいたい終わってしまうクリスマスローズは

花が終わっても可愛らしい容姿を保ったままいてくれるので

ちょっとした瓶にさすだけで結構長く楽しめます。

もういよいよダメかなってときも、

ドライフラワーにするとさらに楽しめます。

キッチンでは料理に使うイタリアンパセリやローズマリー、バジルなどの

ハーブを少しだけ鉢で飾るのもおしゃれなうえ便利です。

 

お花屋さんで綺麗なお花を買って、、というものあこがれるけど

毎回毎回買ってられないという方におすすめなのは、「庭木を飾る」こと。

花が咲いてないものでも、葉の形を楽しんだり野性味を生かした大きなツボに生けてみたり

楽しみ方は無限です。

テーブルにざっくり生けたのは、ダイオウグミの木を剪定した時に出たいらない枝。

たくさん咲いている小さな花は近づかないと見えないほどですが

木の形が自然に広がりいろんな姿をしているので、ざっくり生けてもすごくナチュラルに

広がりテーブルを華やかにしてくれます。

 

近くにある雑草でも、いらない枝でもちょっと生けるだけの簡単作業で

お家の中の緑視率をあげてみてはいかがでしょうか。