芝アイドル

芝は、日本ではグランドカバーや草除け、運動公園などによく使われます。

「管理が大変」「張り方が難しそう」などの理由で

家庭で芝の庭を見ることはあまりありませんが

実はヨーロッパや北欧では、芝は庭の主役と言って良いほど

丁寧に管理され鑑賞目的として育てられます。

それほど庭や緑を生活に取り入れ楽しんでいるんですね。

 

我が家の庭でも、パーティーやキャンプ、子供の遊び場にもと

広い芝スペースを作りました。

こちらが芝アイドル1期生。

青々とした堂々たる広がりは貫禄があります。

芝刈りの際に地面ぎりぎりまで刈ることで横に広がる力が増し

さらに隙間を埋めてくれます。

海外では週1回のペースで芝刈りというのを聞いたりしますが

こだわりがなければ月に1回程度でも大丈夫です。

エンジンのついた芝刈り機は高いし、それほど広い範囲ではないという時は

刈り払い機でも十分です。多少刈りムラができますが

1週間~2週間もすれば生えそろいムラも分からなくなります。

刈り払い機もちょっと難しいなという場合は

エンジンのない簡単に芝を刈ることができる小型の芝刈り機も

ホームセンターで手軽に入手できます。

 

半年前に張ったのはこちらの2期生。

1期生に比べ芝の目地に隙間があり、まだまだ伸びしろのある子たちです。

成長を促すのには、芝刈りのほかに施肥をやるもの手ですが

急いで隙間を埋める必要がないのであれば

施肥なしでもゆっくりとその成長を楽しむことができ、それもまた

庭つくりの醍醐味だったりします。

庭つくりをはじめ芝の管理なども「難しそう」「大変そう」と思うのは

「こうしなければならない」と思い込む気持ちがあるからのように感じます。

一番大切なことは、無理して管理をしようと自分に課せない。

成長や失敗も楽しみ、自分に合った管理の仕方を

時間をかけても探していくことが大切だと思います。

 

この3期生のように成長する未来を楽しみに

ゆったりとした気持ちで芝を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

芝の簡単な張り方はこちらのブログをご覧ください♪

芝を植える