涼しく部屋を彩るドライフラワーアジサイを作ってみた

夏です。暑くなってきました。

大山のこの家は、市街地に住んでいたころより5~3度ほど気温が低いのですが

それでも、もうどうにもこうにも暑い。

ということで、視覚だけでも涼んでみようとアジサイでドライフラワーを作ってみることに。

 

咲き始めの6月、まだ花がつやつやしたころに作るものは

水分が多すぎて、ドライになった頃には

花の形も分からないほどしわくちゃになってしまうんです。

それはそれで面白い風合いを出してくれますが

アジサイ独特の花の形を残そうと思ったら、咲き終わりの7月中頃

少し花の水分がなくなってきたなと感じるときに、茎ごと長めに切り取ります。

葉っぱは好みでむしり取り(しわしわになった葉っぱもそれはそれで愛らしいものです)

枯れた花びらも取ります。

 

花がお互い重なってつぶれないように1本づつちょっとだけずらしながら4,5本でまとめ

茎の部分を麻ひもなどで縛ります。

紐の端っこをわっかにして吊るす部分を作って出来上がり。

そうなんです。ドライフラワーって簡単なんです!

 

ドライフラワーなのでまだこれから肝心の”ドライ”にする作業があるのですが

それもいたって簡単。

①直射日光を避けた日当たりのいい場所で

②風通しのいい

③湿度の低い屋内

に吊るすだけです。

梅雨時期だけは、本当に風通しがよくないと水分がある植物はカビが生えやすいので

注意が必要ですが、その他とくに注意することはありません。

アジサイに限らずやり方の基本はどれも一緒なので

無限にレパートリーが広がるはずです。

 

暑い暑い夏も、自然を味方にして、人間の知恵で工夫しながら乗り切っていきましょう!