子供は大自然が育ててくれる

2018年夏

平成最後の夏と言われたあついあつい夏、我が家に新たな仲間が増えました。

19時間の前駆陣痛ののち、分娩時間8時間

暑い一日が始まろうとする早朝5時に彼女は生まれました。

大山に越してきて1年と少しで、夫婦2人とねこ1匹、植物たくさんのこの家族に

可愛い女の子が仲間入りです。

 

大自然の中での暮らしは日々安らかで、何があっても全てゼロに返してしまう。

そんな力を持っていますが、

子育てでもこれ以上無いほど素晴らしい環境です。

 

赤ちゃんの仕事、それは泣くこと。

でも、都会のアパート住まいで泣かせておくのも

ご近所さんの迷惑になるのでは、、と泣いたらすぐ抱っこ。

ただ、赤ちゃんって親の不安や心配を感じ取って同じ気持ちになるんですよね。

なのでどうしようと思えば思うほど更に泣いてしまう。

ここ、大自然のど真ん中。

泣かせ放題、泣き放題、子守歌歌い放題です。

近隣の家も程よく離れているため、子供が泣いても

「泣きたい時は泣けばいいさ」とどーんと構えられるそんな余裕さえあります。

何迷惑となく寝付けない、不安で泣き止まない、そんな時

心地良い風と、川の音、高い空に心を奪われ、赤ちゃんはすぐ泣き止みます。

今はまだ赤ちゃんですが、大きくなるにつれて

更にメリットが増えていく、そんな予感がしてなりません♪