この秋飾りたいドライフラワー4選

ドライフラワーは基本枯れているので、

極端に言ってしまえばどんな季節でも飾れます。

しかしクリスマスやハロウィンのように、シーズンの飾りのように

ドライフラワーを飾りたくなるのが秋です。

黄金色の植物たちが、どこか見ただけでホッとする、そんな空間を演出してくれます。

 

切って吊るす。

それだけでたくさんの種類が簡単にできてしまうのが

ドライフラワーのいいところ。

アルストロメリアの様にドライにすると花がぽろぽろ取れてしまったり

チューリップなどすぐに腐ってしまうものもあったりと、

もちろん全ての植物でできるわけではないのですが、

とにかく自分でなんでも吊るしてみて、実験するもの楽しいものです。

 

さて、そこで今日はうちのドライフラワー4選をお届けします。

紅葉シーズン、家の中で楽しむのも素敵ですよ♪

 

あじさい

以前ブログでも紹介したアジサイのドライフラワー。

花びらの反り方が独特で、1本でかなりのボリュームになるので

広い場所に束にして飾ると見ごたえがあります。

あじさいのドライフラワーの作り方はこちらから

涼しく部屋を彩るドライフラワーアジサイを作ってみた

カシワバアジサイ

こちらもあじさいですがアメリカ原産のものでサイズも大きく

三角の形の花が特徴です。普通のあじさいよりも形が整っていて、水分も少ないのでドライフラワーにしやすいです。

 

われもこう

われもこうは、今の季節がちょうど花が咲いていてドライにするのにいいタイミングなので

庭先に咲いている方、生け花に飾っている方も捨ててしまわずに、

ドライフラワーにしてみてはいかがでしょうか。

独特のぽつぽつという形と真紅の色合いが素敵な植物です。

 

 

 

ヒンメリ作りでも活躍した麦はそのまま束にして飾ってしまいましょう。

いつも花を飾るベースに麦を束にして飾れば、いつもの景色が秋を感じさせてくれます。

ボリュームも高さもあるので空間を飾るのにぴったりです。

 

麦のヒンメリの作り方はこちらから

手作りのヒンメリで幸せを呼ぶ

 

いかがだったでしょうか?

このほかにも、香りのするバラやラベンダーのドライも素敵ですし

いつまでも色が残るスターチスもアクセントに向いています。

とにかくたくさんの種類が楽しめるドライフラワーで

自分好みの秋を飾ってみてくださいね♪