アイアン製のシーリングシェルフをDIY!

アイアン素材のインテイリア、

近年は特に人気が高くなっていますね。

鉄の重厚感や黒い質感が格好よかったり

なんといっても丈夫で長持ちするのが人気の秘訣です。

 

そんな人気のアイアン製のシーリングシェルフをDIYで

取り付けてみましたのでご紹介します!

 

シーリングシェルフは言うなれば’吊戸棚’のこと

キッチンなどの収納によく四方を囲まれた棚が使われているそれです。

今回はその吊戸棚をアイアン製のフレームに木製の板を渡した

アイアンシーリングシェルフを製作しました。

 

横30㎝×縦80㎝ほどの長方形で、

ちょうど縦の半分のところにもう一本横棒があり、

漢字の日の形をしたものを地元の金物屋さんに作ってもらいました。

鉄の溶接が自分でできる方は、ここも自作でもいいですね。

 

そして、天井に取り付けるためにフレームの上部に

ボルトを通す穴をあけ、ボルトを通したらワッシャーとナットで固定します。

天井との固定には、ひらがなの’ひ’の字の全ての曲がりを直角にしたような金具で

ホームセンターなどで天井吊り下げ金具として売っている物を使いました。

日の字のフレームなので板を2枚渡せば、2段の棚が設けられます。

 

四方が覆われた棚とは違い、向こう側が見えることで圧迫感もなく、

スッキリとした棚が完成しました。

板は好みで分厚いものや、色の濃いもの、ビンテージ感のあるものなど

選んでみると面白いと思います。

 

収納としても嬉しいシェルフですが

こんな風に置くものをチョイスすれば、目でも楽しめ

よりキッチンに立つのが楽しくなりますね♪